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![]() TAMIYA TLT-1 MAX CLIMBER vol.2 |
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センターとリヤをロックした。 使ったのは瞬間接着剤。 センターはボールデフの玉外し、よーく脱脂してデフプーリー・デフプレート・デフハウジングプレート・デフジョイント・850ベアリング(オイルレスメタ ルに変更)を接着。 スラストベアリングの代わりにスペーサ―でも入れときゃいいんだけど、手元に無かったからノーマル通りに2×25キャップスクリューを締めて出来上がり。 リヤデフも脱脂して瞬着で着けるだけ。組む時ギアの噛み合わせがずれない様に気をつけて接着。 |
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| 登坂力
10倍アップ!!(当社比)ドライ路面ならウイリーするぜ!! ナカナカの凸凹道も走り抜けてく。 正直、車体のサイズからそれほどの走破性は期待してなかったけど、思いのほか良好です。 デフロックでトルクリミッター無しは恐いのでホイールは未接着。 横転も思ったよりはしないなぁ。TXTよりしない感じ? ワシがTXTで慣れて自然と押さえ気味で走ってるだけなのかな?? まあ、そんな凶暴なモーターは付ける気ないんで問題ないでしょう!! しかしTLT楽しいなぁ〜 こんなに気に入ると思わなかったなぁ〜 |
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| しかしコ
イツもTXT同様、全開で前進すると右前足持ち上げ車体よじらせ走る。当然リヤのステアリン
グがよじれて何処走って行くのか解らない。 モーターはyokomoの「puro sutock2」の27Tが付いてるけど、この程度のモーターでも付いてたサーボの「JR ES519」では役不足なようです。 この車体の構造自体トルク反力で車体がねじれるのはイタシカタナイのですが、後進だと真っすぐ走る?? ナンデ??? TXTもそうなんだよね〜 TXTはモーター反力が車体ねじる方向とプロペラシャフトの反力が車体ねじる方向が同じで、ねじれて当然って感じだったけどTLTは逆方向。プロペラシャ フトの反力でねじれてるのはあきらか。でも後進時にはねじれない?? そこでよくよく観察したら、リヤのみデフロックしたのが良く無いかもしれませねぇ つまり前進時 リヤはトラクションが(ほぼ)100%伝わる。→フロントはリフト効果でトラクション下がる→リヤアクスル中心にシャーシ左にロール→右フロントタイヤが 浮き上がりトラクション逃げると同時にフロントの駆動力が浮いた右タイヤに集まりフロント駆動力0%に→かろうじてフロント左タイヤだけ設置してるヨジレ ウイ リーモード→サーボが駆動力に負けて何処行くか解らない状態に ところが後進時 同様進行方向後ろ側(つまりフロント)にトラクション大→進行方向前側(つまりリア)リフト効果でトラクション下がる→フロントアクスル中心にシャーシ右 にロール→しかし左リヤタイヤが浮き上がりそうになっても固定デフでトラクション逃げず駆動力は伝わり続ける→右フロントもトラクションが弱まり駆動力が 集まる→つまりリアは駆動力が伝わり続けフロントは駆動力がいくらか逃げてるFF気味の四駆状態 ならばフロントデフ固定のリアノーマルデフなら真っすぐ前進するのではないかと? |
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バラすのメンドクサイから前後のデフケースをそのまま入れ替える。 上側サスアーム基部のネジとサーボのネジ、計8本外せばボールをパチパチ外すだけ。 下アームの基部、少々変わってるの解りますかな? ![]() これでフロントとセンターがスプールデフ(固定デフ)、リヤはギヤデフ。 タイヤは接着してないからフロントも回転差はある程度吸収してくれるんだけどね。 で、走らせた結果 まず落ちるかと思ってた登坂力はそんなに変わらなかった。逆にフロントが引っ張ってくれるのでギャップによっては越えやすくなったトコもあった(画像はイ メージ図、実際はこんなにまでなるトコは走れません) んで直進性。 加速始めると明らかに安定してる。フロントの浮き上がりも大分抑制されてる。 でもリヤ固定デフ時の後進に比べるとリフト気味。 リヤステアリングの振れも出ない。 さらに加速し続けると小刻みに振れが出て来たが、それ以上大きくなる様子は無い。 まあ成功かな!? 小刻みな振れはどうもサーボセイバーが弱いクサイ。指定だとバネ2本だけど本来の3本入れてマタ試してみます。 |
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