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ワイルドウイリーらしさから外れずにもっと高度な走りの実
現、が今回の
コンセプト。
具体的ニャ低重心・フロント加重。
でもウイリーバー付ければウイリー走行も出来なきゃ駄目。 |
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そんな訳で大幅に車体構成を変える事はしません。
ギアボックスはそのままで、バッテリーを出来るだけ下に下ろす。サーボは平積みでメカ類はバッテリーの下に全て納める。バッテリー前後に位置
を変えられ
て、微妙な重心位置のセッティングを可能にする。
素材はカーボン希望・・・。 |
| い〜つのぉ〜こぉとぉ〜だぁかぁ〜お も い だ し て ごぉ〜らん〜 |
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上の状態が夏だったのに、今や冬?秋かな??既に3〜4か
月がたとうっ
てトコで、ようやく重い腰上げましたよ。
カーボンはヤメ。金欠でいつまでたっても買えそうもありません。カイダックちゅーエンジニアリングプラスチック(かな)に変更。TXTでも使いました。
こいつはレーザーで・・・なのでとってもベンリ。写真はステアリングリンケージ(?)の通る角穴をレーザーであけてるとこ。
ホントは切り出しもレーザー使えば良かったけどコバが汚くなるのでヤメ |
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シャーシ仮組み。ココまでは順調だ。 |
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ステアリングリンケージ(?)は滑りを良くするためジュラ
コン製。
フロントのダンパーホルダーは『アバンテ レーシングステアリングセット』の余り部品
念願のカーボンだ!!(嬉しくない!) |
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フロント廻りのサスペンション基部はABSから削り出し。
まだ、最低限しか肉抜きしてないからプラスチックとはいえ重くなって来た。 |
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ついでだからボディも電飾。詳しくは電飾コーナーにのせるつもり。
しかしキタネーボディですこと。
そこがまた良い。 |
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取りあえずシャーシ完成!!
上のフタは表面だけカーボンの「なんちゃってカーボンGFRP」(ややこし)バッテリーはこん中に入ります。
一通りメカ類も載りました。 |
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アンプは写真.中 モーターの右にあるのがそうです。ヒー
トシンクだけ外に出る形です。 |
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受信機は 写真.下 ギアボックスとシャーシの隙間にあり
ます。
超有名RCサイト『RCT』の管理人さんのマシンを参考にしつつも、なんとか受信機のカバーは残したまま押し込みました。
どうやったって、受信機削っただけですけどね
リアサスアームに付いてるクリーム色のハブが、自作のTXTホイール装着スペシャルダイナマイトハブABSです。その名の通りABS製
アクスルのステンレスピンにかぶせる形で付けます。要はノーマルハブと同じ構造。
そんなに保たないかと思ってたけど、今だに削れ・潰れもなくピンピンしてます。 |
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フロント廻り装着するとコンな感じ。
サスアームはTLロング。アクスルホルダーはABS削り出し。
出来るだけ上アームを長くしました。(下より長くなってる気が・・・) |
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ステアリングはこんな感じ。サーボは結局ノーマル同様、倒
立縦置き。
平積みはシャーシの幅が増え過ぎてフロントトレッドが極端に広がってしまうのです。(リアは広がってもいいんだ?)
シャーシはバッテリの幅より広くしたくないのと、デッドスペース増やすのが嫌なので、アンプと受信機はドーにかなるでしょう!とシャーシ幅決めちったモノ
の、実際メカ積みの時は2日間「あーでもねーこーでもねー」試行錯誤してました。
こんだけキューキューだと整備性悪そうだとお思いでしょうそーでしょう。
ところがデッコイ、全てネジ組みのお陰で整備したいとこのプレート外せばほとんど全て手を入れられちゃうんですねー
あんなとこにある受信機のクリスタル交換だってネジ2本外して2本緩めりゃ出来ちゃうのです。
(あくまでもこの段階では、でした。完成してみたらやっぱりあんまりヨロシクない・・・それでもTLよりはマシ。タブン) |
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ステアリングリンケージは説明するより見た方が速いでしょ
う。
出来上がれば極めて簡単な構造だけど、このスペースでどうやって入れるか、本当に悩みまくりました。
ノーマル同様、ピロボールをサーボ直付けならこんなに悩む必要無かったんだけど、アッカーマンっつーのかい?外輪があんまステアしないのをどーにかした
かったワケさ |
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タイヤとボディマウント付けました。
マウントステーもカイダック。カイダックは曲げも簡単。とってもグーよ。
ダンパーも余ってたTRFダンパーに交換 |
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バンパー固定ブロック、ABSから削り出し。 |
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一応アンプの設定も変更出来る様に切り欠き付けときまし
た。 |
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バッテリーハッチオープン!!
ん〜燃える男のハッチフルオープン。
バッテリーはストレートとバラセルどちらもイケマス |
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とりゃーえずボディ載っけたとこ
ノーマル
シャーシベースん時とカワンネー |
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リア電飾も加工中 |
| んで完成〜!! |
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( ;
゚{}゚)カッ!変わってない!! |
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いやいや、電飾光ってます!!
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ダイナラン スーパーツーリングが泣いています。
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うーん
どこから見てもトラクター
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早速夜ラジシェイクダウン!
モーターはダイナランツーリング、アンプFUTABA330、寒かったせいもあってヒートガードは働きませんでした。
まずはゆっくり発進!当たり前だけどウイリーしません。普通に発進してもフロントは浮きそうになるも前に進みます。
流石のダイナラン!重い巨体を何する物ぞと加速しトップスピードもデカタイヤ効果か、結構速いぞ!!
フルブレーキにも全く挙動を崩す事無く激しく減速!
さてさて肝心のコーナリング
安定してる!
速い!速いぞ!!エボリューション!!!
特設コースの高速コーナー、半径5Mくらいのコーナーにトップスピードで突入。アクセルオフで飛ばない様にツッ込んでクリッピング超えたら様子見ながらア
クセルオン!全く挙動を崩す事無く加速!
つづくシケインも余裕のスラローム。このままヘアピンも・・・
コケた
さすがに頑張り過ぎた。でもたっぷり減速、前足軸にクルリと旋回。
ブオー!とタイヤを唸らせ加速し次のコーナー・・・
この日不調だったワシのTBよりは間違いなく使いやすく速
かった。仲間のTBもカモってやろうと意気込んだけど。まあさすがにそいつあ無理ってもんで。
でも一緒に走ってて苦痛にならないペースで周回出来た。縦回転にひっくり返る分には、完全逆さでも自力で起きれる。
横にナナメに転けるとアウト。
全開加速するともちろんウイリー。周回中でも調子に乗って来たらコーナーの立ち上がりでフロント上げてました。
何度か全速で垣根にぶっ込んだけどどこも壊れませんれした。アンテナはウイリーの時にぶち切れましたんで、いつものインナーアンテナに。
翌日日
中走らせたら案の定アンプがヒートプロテクター働いたんでモーターをヨコモのT-MAXに。
アンテナもノーコン気味だったので、ボディの電飾に接触してる所とカーボンに接触してる所を避けました。ボディも出来るだけ下げて、サスアームも水平にな
る辺りまで車高下げ。
まあEVO1としてはこんなところでしょうか。EVO2そして3はあるのか!? |